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yaeyamafarm

石垣島の自然と共存する
付加価値型新生農業を目指しています。

Philosophy

企業理念

石垣島の農業、畜産業を通して環境にやさしい事業を行います。

有機農法や畜産に必要な堆肥や飼料は、可能な限り自社農場と牧場で作っています。「家畜の糞尿から堆肥を作り、野菜や果物を育て、それをまた家畜の飼料とする」“ファームの外から何も持ち込まない、何も捨てない”という循環型農業を目指しています。また、安全を確保するために生産から加工、流通までの過程を明確にする「トレーサビリティ」の向上にも努めています。自社農場で作った作物を豚の飼料に栽培したパイナップルをジュースとして加工する際に、通常廃棄される搾りかすなどの副産物を豚の飼料として利用しています。ふすまと混ぜて発酵させた飼料を与えることで腸内の菌を整え肉質がよく、健康な豚が育ちます。牛や豚の糞尿は、堆肥化させて有機栽培に欠かせない肥料としてとても有用です。牛舎や豚舎の敷料についた家畜の糞尿も発酵させてリサイクルしています。堆肥がよい土壌を作り、農作物を育てる循環型農業にとって重要なのは堆肥です。採草地でできた草マルチや、家畜からできた堆肥を利用し、良質な農作物を育てています。このように、自然の生態系に近い形で畜産と農業をリンクさせ、石垣島の中で完結できる、循環型農業に取り組んでいます。

Work

仕事内容

石垣島の風土を生かした
南ぬ豚(ぱいぬぶた)と南ぬ牛(ぱいぬうし)を育てます。

『幸福牧場』で育つ豚は沖縄アグー豚のF1種に独自の飼料を与えたオリジナルブランド豚、南ぬ豚(ぱいぬぶた)。沖縄の方言で、南国の豚を意味する“南ぬ豚”と名付けました。主に、石垣島で丹念に作られたパイナップルを原料とする発酵飼料を食べて育ちます。夏は風が通り涼しく、豚が過ごしやすい環境に加え、豚舎を清潔に保ち、寒くなれば風が当たらないようにメンテナンスも行います。また肉質のよい健康的な石垣島産黒毛和牛を育てるために、健康的な石垣島産黒毛和牛に育てるためには質のよい牧草が必要です。大量の牧草がいりますが、温暖な石垣島に位置するやえやまファームでは本州より豊富に牧草を収穫できます。青刈りした牧草を発酵させた飼料を与えることで、腸内の細菌を整え、鍛えることで健康体になるのです。さらに温暖気候や、潮風によってミネラルたっぷりの牧草など、牛と豚がストレスなく悠々と育つ好条件がここにはそろっています。健康的で美味しい牛と豚を育てるのに大事なことは、その立地です。『幸福牧場』は海岸沿いの土地で、広大であるということ。石垣島の年中温暖な気候も加わって、粗飼料として大事な牧草の生育がよく、豊富に収穫できます。海岸沿いからの潮風がミネラルを運び、牧草の成長だけでなく、牛と豚は病気が少なく健康的に育ちます。また、牛舎と豚舎は潮風のおかげで風通しがよく、真夏でも涼しいです。

Interview

社員インタビュー

石垣島の自然の中で豚や牛と楽しく過ごすことができます

こんにちは。私は子牛の飼育の担当をしています。子牛は生まれてから牧場内の子牛を飼育するエリアに移され、一定の期間成長するまで、ほかの子牛と一緒に育てられます。主な仕事の内容は糞尿の掃除や朝・昼2回の餌やりと水やり、ミルクやり、そのほかには牛の体調チェックや大きくなった子牛の移動の手伝いなどをします。小さい子牛でも約35キロ程度はあり、大きくなるころには80キロくらいになります。なれない最初のうちは、勢いよく餌やミルクに食いつく子牛たちに圧倒され大変なことも多かったですが、慣れてくると少しずつかわいく見えてくるものです。次第に警戒心の強い子牛たちも私に慣れてくれたのか撫でさせてくれる子も増えてきました。最初は大変なこともたくさんありましたが、今では毎日楽しく過ごしています。

Company

会社概要
会社名 農業生産法人有限会社やえやまファーム
所在地 沖縄県石垣市平得554-1
電話番号 0980-83-8788
FAX 0980-88-8717
設立 平成14年12月
代表者 中川 喜隆
人事担当 澤井 正治
資本金 3億円
業務内容 牛の飼育管理業務全般
飼育管理(体調管理・餌やり・清掃など)、その他付随する業務
純潔あぐー豚と西洋豚を交配させたアグー豚(F1種)を独自のパイナップル飼料で育てたブランド豚
「南ぬ豚(ぱいぬぶた)」の飼育。
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